2011年3月1日

WOODクラフト:デザインフレーム+ミニチュア・アート



今年の木工は「デザインフレーム」
絵や写真をかざることができる、フレームです。

さて、今年も新入りの道具が入りました。
「サンダ」くんです。
まずこれで木をすべすべにするところから始まりました。

今回は、いろいろな形の木を使って、まるでパズルのようです。
おもしろい形を見つけてきて、うまく利用したり、好きな形に切ってあてはめたり・・・。

色も、いつもとはちょっと違う、とくべつな塗料を使いました。
カラフルではありませんが、ナチュラルであたたかみのある質感のフレームになりました。

ちゃんと、実際に絵などを入れられるようになっています。
中に入れる小さな絵も描いて、
入れてみると、とっても素敵です!
(もちろん、別の絵や写真に入れ替えることもできます!)


▼制作風景
      

(2011.3)

2011年2月11日

描き初め 2011


♪あかりをつけましょぼんぼりに
お花をあげましょ桃の花

2011年、描き初めです。
色紙におひなさまの絵を描きました。

掛け軸に飾って・・・

良い春をむかえられそうな、お雛様の絵でした。


(2011.2)

2010年12月16日

やきもの(陶芸)に挑戦!


おいしそうなケーキ!

毎年恒例の、やきもの(陶芸)教室です。
今年はケーキを作りました。

オリジナルのすてきなケーキがならびました。
クリームでデコレーションしたショートケーキ
シンプルなチョコレートケーキ
たくさんトッピングをのせたケーキ・・・・・・
中にはこんな一風変わったものも・・・
粘土をクリームがわりに、しぼりだしてデコレーション。
本物のケーキを作っているようでした。
トッピングは、クッキーの型で形をくりぬいたり、いちごや花や人間、動物をつくってのせたりと、みんなオリジナルケーキ作りを楽しみました。
素焼きをしてから絵付けをし、また焼きます。
このケーキ、まわりや上にぽつぽつといくつか穴があいています。
実は、それは空気穴で、キャンドルを入れて、クリスマスにぴったりの明かりアートにもなるんです。
お香を入れてもすてきですね!


ずらりと並ぶと、まるでケーキ屋さんのようです。


(2010.12)

2010年11月16日

日本伝統の技

「一閑張り(いっかんばり)」というものを知っていますか?
日本人が昔から使ってきた民芸品で、いろいろなものを入れられるものです。
今回は、その一閑張りに挑戦!


骨作りからはじめて、いろいろなオリジナルの形ができました。


一閑張りは、とても頑丈で、果物入れや本入れなどにも使えます。
絵もかいて、楽しいかごになりました。

(2010.11)

2010年11月12日

ちいさな絵


息抜きに、短い時間で、ハガキ大ほどのちいさな絵を描きました。
最後は額にいれて、できあがり。
額に入れると、また印象がかわって、素敵なんです。
額装のたのしみもありますね。

この作品、実は特別な、ちょっと変わった技法で描きました。
紙が、ただの紙に見えなくなって、絵に不思議な味わいがでてきます。
やり方は・・・ここではひみつ!
実際に描いたみんなの記憶の中に残ってくれたらいいな!やりたい人がいたら、ぜひみんなが「先生」になって教えてあげてくださいね!


(※この作品は中学生のみ制作しました)